検査キット在庫管理システム / Eco-Lab・i(えこらび)

さまざまな
検査キットを
QRコードで
一元管理

在庫の状況が、ひと目でわかる。

Eco-Lab•iのホーム画面

Eco-Lab•i ホーム画面

ステップ1:事前に試験情報と検査キット情報を登録
ステップ2:QRコードを印刷して検査キットの箱に貼付
ステップ3:取り出す時にQRコードを読み取り

こんなお悩み、ありませんか?

管理の負担を、もっと軽く。

01

在庫管理の不安から解放

「ちゃんと足りてる?」を、毎回気にしなくていい。

在庫や使用期限をシステムで一元管理し、アラートをチームで確認することで、担当者が抱えていた確認作業や管理の心理的負担を軽減します。

02

属人化から解放

個別管理から、チームで見える管理へ。

個人のExcelや管理方法に頼らず、チームで同じ情報を共有。担当者が変わっても、引き継ぎの負担を少なく、スムーズに管理を続けられます。

03

最初に整えれば、その後の管理はもっとラクに

はじめに整えて、あとはシステムにおまかせ。

導入時には、試験や検査キット情報の登録が必要です。一度情報を整えれば、その後の在庫確認や期限管理をシステムが支え、日々の管理をシンプルにします。

様々な検査キットをQRコードで一元管理し、在庫状況や使用期限をひと目で確認することができます。
在庫管理の手間を大幅に削減し、業務の効率化とCRCの心理的負担の軽減を実現します。

QRコードで入出庫管理

QRコードによる入出庫管理の紹介

入庫情報を登録後、ラベルプリンターでQRコードシールを簡単に印刷できます。
検査キットを取り出す際は、QRコードを読み取るだけで在庫数を自動更新。管理表を手作業で更新する必要がなく、在庫管理の手間を大幅に削減します。

アラートでお知らせ

在庫数と使用期限のアラート機能の紹介

在庫数が少なくなった場合や使用期限が近づいた場合は、アラートを表示します。
欠品を未然に防ぎ、余裕を持った追加発注が可能です。
さらに、出庫時にQRコードを読み取ると、より使用期限の近い在庫がある場合に通知。先入れ先出しをサポートし、期限切れや廃棄ロスの削減につながります。

在庫情報を見える化

在庫情報の見える化の紹介

Eco-Lab.iのホーム画面および検査キット一覧(入庫単位)画面では、検査キットの在庫状況をひと目で確認できます。
チーム内での情報共有もスムーズに行えるため、在庫管理の手間を大幅に削減。
業務効率の向上と、よりスピーディーな運用を実現します。

画面紹介

直感的な操作で誰でも簡単に在庫管理ができます

ホーム画面

まずはアラートが出ているかどうかを確認

出庫画面

検査キットを取り出すときはQRコードを読み取り

試験別在庫一覧

掲載画像:ホーム画面(参考)
在庫の詳細が確認できます

廃棄対象一覧

掲載画像:ホーム画面(参考)
期限切れや終了した試験の検査キットを一覧で表示

画像をタップすると拡大できます

医療従事者アンケート結果

医療系学会(2026年)で実施したアンケート(対象人数:70人)

在庫管理に課題を感じていますか?

非常に感じている35人
やや感じている22人
どちらともいえない8人
あまり感じていない3人
全く感じていない2人

システム導入の必要性を感じていますか?

非常に感じている40人
やや感じている18人
どちらともいえない7人
あまり感じていない3人
全く感じていない2人

在庫管理で困っていることはなんですか?

在庫数の把握28人
使用期限管理24人
発注タイミング18人
管理表更新15人
情報共有10人
保管場所管理8人
廃棄対応7人
その他3人

よくあるご質問

Q1.アプリやソフトのインストールは必要ですか?
いいえ。当サービスはWebサービスなので、アプリやソフトのインストールは不要です。普段お使いのブラウザで使用することができます。
Q2.カスタマイズは可能ですか?
個社別のカスタマイズにつきましては、ご要望内容に応じてお見積を作成させていただきます。
Q3.ラベルプリンターを持っていません。
ご契約後にラベルプリンターを1台無償でご提供させていただきます。
Q4.サポート窓口はありますか?
操作に関するご質問につきましてはご契約後に専用のサポート窓口がございますのでそちらにお問い合わせください。

お知らせ

開発チーム一同

現場の「当たり前になっている不便」を、ITのチカラで解消したい。

検査キットの管理は、欠かせない業務でありながら、現場の中心業務ではありません。
それでも現場では、在庫や使用期限を気にしながら、手作業での管理を続けざるを得ない状況がありました。 多くの現場で管理は属人化し、発注漏れや期限切れといったリスクを常に抱えることに。その結果、担当者の心理的負担は、想像以上に大きなものとなっています。

私たちは、こうした声に向き合い、誰でも迷わず、正確に管理できる仕組みとしてEco-Lab•iを開発しました。

えこらび開発チーム一同